平成30年 ひきこもりサミット in あおもり イベント詳細(8月2日)

 8月2日に予定しているイベントについての詳細。

平成30年8月2日(木) 10:00~12:00
『ゲストと当事者のオープンダイアローグ』

A.ひきこもりサミットinあおもり開催の経緯について(5分)
 →担当:下山洋雄・さえき たいち

B.コーディネーター紹介・イベントの説明(5分)
 →担当:下山洋雄・石川良子

C.オープンダイアローグ
 ①ゲストによる語り①→担当:宮武将大(15分)
 ②ゲストによる語り②→担当:泉翔(15分)
 ③ゲストと当事者との対話交流(30分)   ⇒昼休憩

平成30年8月2日(木) 13:00~16:00
『ゲスト・当事者・親・一般参加者によるフューチャーセッション』

A.ゲスト紹介(5分)
  →担当:石川良子

B.フューチャーセッションの説明(5分)
  →担当:池上正樹

C.フューチャーセッション(120分/途中15分休憩1回)
  →担当:池上正樹・石川涼子/ゲストメンバー

(※フィッシュボウル方式で行います)

Future Session(フューチャーセッション)とは

・多くの社会問題は、当事者や専門家だけでは解決しにくくなっています。
・そんな今こそ、みんなのチカラをかけ算する時。
・それぞれが問題を自分ごととして考え、ありたい未来を構想することが大切です。
・Future Sessionでは、多様な立場の人を参加者に迎え、問題そのものをいろんな角度で見つめることからはじめます。
・そして、深く、自由に対話し、みんなの「想い」の中から、未来に向けた素敵な答えを紡いでいきます。
・誰かに決められたことをやるのではなく、一人ひとりが主役になってアイデアを生み出し、実現させていく。

社会に変革を起こすための「場 = Future Session」

Future Sessionには、次のような「特徴」があります。
・未来に向けたフレッシュな「問い」の設定からはじまる
あらたな「問い」に応じた、当事者(現ステークホルダー)と非当事者(未来のステークホルダー)を選び、多様性ある参加者を招き入れる。
・「相互理解」のための時間を取り、参加者同士、お互いの想いに加え、背景や意見の違いを傾聴しあう。
・多様な参加者からの刺激を受けあい、未来に向けての「あらたな関係性」と「あらたなアイデア」を同時に生み出す。
・多様な参加者同士が一つのチームとなることで、アイデアをアクション可能なレベルに具体化し、異なる立場から協調アクションを起こす。

(※)フィッシュボウル(Fishbowl)とは

【目的】 
フィッシュボウルは良い対話を深めつつ、その内容を参加者全員で共有するための方法論です。立場の異なる参加者が、お互いの観点をよく理解し、傾聴することを促進できます。

【準備】
空間の中心に、2つから10のイスを円を描くように配置します。その内側の円を囲むように、外側のイスを幾重かの円弧にして並べていきます。内側の円に座る人が対話をする人です。内側の円で行なわれている対話を外側から眺めるという意味で、フィッシュボウル(金魚鉢)と呼ばれています。

フィッシュボウル(Fishbowl)の様子
フィッシュボウル(Fishbowl)
出典:「OUR FUTURESホームページ」
https://www.ourfutures.net/session_methods/fishbowl

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