平成30年 ひきこもりサミット in あおもり ゲストメンバーの紹介(その2)

ゲストメンバーの紹介2

 2018年8月2日~8月3日に開催を予定している、ひきこもりサミット in あおもり(青森さくらの会/ピアカフェ夢こもり共催)に来場するゲストメンバーの紹介。

大橋史信(おおはし ふみのぶ)

ひきこもりサミットinあおもり ゲストメンバー 大橋史信氏

1980年5月 東京文京区生まれ
⽣きづらさ五冠王、NPO 法⼈ 楽の会リーラスタッフ、としま若者応援ネットワーク副代表。

ひきこもり家族会を活動ベースとして、今までの様々な社会体験等を活かしながら、⽣きづらさ五冠王(不登校・家族との確執・ひきこもり・発達障害・ワーキングプア)として ピア(仲間)の視点で、様々な困難・⽣きづらさ・しんどさを抱えた⼦ども、若者とそのご家族の教育、就労などの⽣き⽅のサポート活動に取り組んでいる。

みそラーメン、果物全般が⼤好き!


森下 徹(もりした とおる)

ひきこもりサミットinあおもり ゲストメンバー 森下徹氏

1967年兵庫県生まれ

高校で不登校になり、卒業後ひきこもりに。神戸の居場所に集まった当事者たちで2006年に任意団体グローバル・シップスを立ち上げ、自助グループの開催や情報発信を行う。2009年にグローバル・シップスこうべとして法人化、イベントを開催する一方で、家族会連合会(KHJ)や当事者ネットワーク(Node)にも関わっている。


加藤和彦(かとう かずひこ)

ひきこもりサミットinあおもり ゲストメンバー 加藤和彦氏

函館生まれ 45才

小中不登校,浪人時対人恐怖症等の診断,へたれ(笑)。その後大学入学のため上京(のち在京約18年),大学職員,写真学校入学,最後にカトリック修道会に入会する。職歴やキャリアの途絶に伴い,(活動してはとどまる)間欠型?にひきこもることが多かった。  
 
その後母の病で修道会退会。帰郷後,コミュニケーション等での失敗例等をかえりみて,(約二年待ちにて)発達障害の診断をうける(42歳)。現在施設職員(非常勤)として勤務中。一時期“生きづらさ大使”を僭称(笑)するも,“本物“の大使にであい,時折運転手をつとめさせていただく。  
函館の当事者会「樹陽のたより」,あさがお会理事で活動中。


上田理香(うえだ りか)

ひきこもりサミットinあおもり ゲストメンバー 上田理香氏

KHJ全国ひきこもり家族会連合会本部事務局長・KHJ認定ピアサポーター・家族相談士
 
大学で心理学を専攻。20代のころ断続的に親と子の二重の社会的ひきこもり状態を経験。
 
2012年よりKHJ本部に従事。全国の家族会の取り組みを支援するとともに、家族の孤立を防ぐために、ひきこもりに対する社会的理解を促進している。


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