平成30年 ひきこもりサミット in あおもり 呼びかけ人紹介

呼びかけ人の紹介

 2018年8月2日~8月3日に開催を予定している、ひきこもりサミット in あおもり(青森さくらの会/ピアカフェ夢こもり共催)の呼びかけ人の紹介。

下山洋雄(しもやま ひろお)

ひきこもりサミットinあおもり 呼びかけ人 下山洋雄氏

KHJ認定ピアサポーター・当事者に寄り添うピアアドボケーター(代弁者)

 1980年青森県生まれ。小学でいじめ、教師の体罰を受け、中学・高校で不登校になり、ひきこもり,適応障害に。青森で当事者会に集まった当事者たちと2014年に任意団体「生きづらサポートともしびを」立ち上げ、自助グループの開催や情報発信を行う。2016年にドリームプランプレゼンテーションin青森でプレゼンターをする。2016年11月にピアカフェ夢こもりへ名称を変更、イベントを開催する一方で、家族会連合会(KHJ)青森県支部青森さくら会や当事者ネットワーク(Node)にも関わっている。


さえき たいち

ひきこもりサミットinあおもり 呼びかけ人 さえきたいち氏

ひきこもり外交官
41歳 無職
大阪府生まれ日本各地を縦断
 
物心ついた時から放置状態になり、愛着不安から強い対人不安によるトラウマに苦しむ。10歳で勉強が出来なくなり、20歳で大学を休んで(そのまま中退)カウンセリングを受け、22歳からフリースペースに通うようになり、現代に至る。41歳無職。バイトをかじるも神経が言うことを聞かずに仕事を転々とした末に障害者手帳取得を決意。就労移行支援を受けるも、社会の壁やトラウマの壁にぶちあたり挫折。現在は自称ひきこもり外交官として、ひきこもり関係のイベントをはしご中。


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