取り組み


代表のご紹介

青森さくらの会代表

代表 下山洋雄
※この写真はフリージャーナリスト加藤さんから了解を得て記載しております。

 特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会の支援のもと、平成26年10月25日に青森さくらの会を発足致しました。

 現在では44都道府県61支部(平成29年5月1日現在)あって、親御さんの相談に対応しております。

 今や日本では、40件に1件(100万件÷4,000万件の子どものいる家庭)にまで広がってしまっていて、この青森県でも5,000人(推計)以上いると言われております。

 青森さくらの会では、親御さん、当事者本人に寄り添いながら、社会の理解促進、親がこころの重荷を軽くし変化していくことなどを心がけ親御さんや当事者が安心して地域で幸せに暮らしていくことを目指し、全国組織と連携しながら、ひきこもり問題を抱える全国の家族と支援者が手を携えて一丸となって頑張っていきましょう。! 

【代表のプロフィール】

1980(昭和55年)年9月9日生まれ 36歳、青森県青森市生まれ

  • 現在、KHJ青森県支部 青森さくらの会 代表
  • ピアカフェ夢こもり 代表
  • ひきこもりピアサポーター(家族会連合会認定)
  • 当事者に寄り添うピア・アドボケーター
  • 不登校経験者、ひきこもり経験者
  • ドリームプランプレゼンテーション2016青森 プレゼンター
  • アロマテラピスト

1987年(昭和62年)4月 青森市立小学校入学

1992年(平成4年)12月~教師とのトラブルがきっかけになり、登校しぶりが始まる。

1992年(平成5年) 3月 青森市立小学校卒業

1992年(平成5年) 4月 青森市立中学校入学

          入学式当日から登校しぶりが続き、10日後、身体症状が出現(血尿)

         通常学級での対応が難しいため特別支援学級に転籍するも集団不適応で6日後に登校できなくなり、ひきこもりになる。

1996年(平成8年) 4月 青森県立第二高等養護学校(産業科)入学

          当時、受験者36人に対し、120名の受験で、倍率はもの凄く高かっが成績は上位であった。

1996年(平成8年) 入学して2日後、教師とのトラブルがあり、次の日から登校しぶりが始まり、7月位まで何とか行くが、教師からのプレッシャーにより体調不良により登校できなくなり、ひきこもりになる。

        (1999年3月まで)

1999年(平成11年)3月 青森県立第二高等養護学校(産業科)卒業

2000年(平成12年)8月 傾聴サロンピアラポール 主宰

2014年(平成26年)10月 KHJ青森県支部 青森さくらの会代表

2015年(平成27年)9月 傾聴サロンピアラポールから「生きづらサポートともしび」に名称を変更する。

2016年(平成28年)11月 ドリームプランプレゼンテーション2016 青森 プレゼンター

             「ひきこもりはゆめこもり」

             ~ひきこもりの時間を自分育ての時間に開花させる~

2017年(平成29年)1月 ピアカフェ夢こもり 代表に就任する。

現在に至る。

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