ひきこもり実態アンケート調査(市町村・社会福祉協議会) 報告書(最終版)

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1.調査の目的および経緯
 本調査は、「青森さくらの会」からの依頼により、青森県内のひきこもりの実態を明らかにすることを目的として実施されたものである。

 調査票の作成にあたっては、「青森さくらの会」で作成された案に対して、調査実施および分析についてのいくつかの助言を行い、さらなる検討の上で「青森さくらの会」で決定された。

 このアンケート調査の報告書の作成にあたっては、外部機関(青森県立保健大学 (廣森 直子先生)に依頼を行った。

2.調査の対象
市町村調査:県内全40市町村
社協調査:県内全40市町村社会福祉協議会および青森県社会福祉協議会

3.調査の方法
「青森さくらの会」より、調査対象者へ依頼書とともに調査票を郵送し、記入された調査票を返送してもらった。

4.調査期間
市町村:2017年10月9日~10月24日
社会福祉協議会:2017年12月19日~2018年1月18日

5.調査票の回収状況
市町村調査:有効回収票 22票、有効回収率、有効回収率 55.0%
社協調査:有効回収票 21票(県社協回答含む)、有効回収率 51.2%

青森さくらの会ひきこもり実態アンケート調査(市町村・社会福祉協議会)報告書
ひきこもり実態アンケート調査(市町村・社会福祉協議会)報告書 pdfファイル
ひきこもり実態アンケート調査
(市町村・社会福祉協議会) 報告書
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