ひきこもり実態アンケート調査(家族)報告書(最終版)

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1.調査の目的および経緯
 本調査は、「青森さくらの会」からの依頼により、青森県内のひきこもりの実態を明らかにすることを目的として実施されたものである。

 調査票の作成にあたっては、「青森さくらの会」で作成された案に対して、調査実施および分析についてのいくつかの助言を行い、さらなる検討の上で「青森さくらの会」で決定された。

 このアンケート調査の報告書の作成にあたっては、外部機関(青森県立保健大学 (廣森 直子先生)に依頼を行った。

2.調査の対象
2017年度調査:ひきこもり当事者の家族 50名
(内訳「青森さくらの会」会員 20名、非会員 30名)
2015年度調査:ひきこもり当事者の家族 98名
(内訳:「青森さくらの会」 会員21名、非会員 77 名 )

3.調査の方法
「青森さくらの会」より、調査対象者へ依頼書とともに調査票を郵送し、記入された調査票を返送してもらった。一部、電話での回答もあった。

4.調査期間
2017年度調査:2017年11月13日~12月18日
2015年度調査:2015年11月20日~12月6日

5.調査票の回収状況
2017年度調査:有効回収票46 票、有効回収率92.0%
2015年度調査:有効回収票71 票、有効回答率72.4%

青森さくらの会 ひきこもり実態アンケート調査(家族)報告書(最終版)
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ひきこもり実態アンケート調査
(家族)報告書(最終版)
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